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九産研LABO

新築マンション市況

最新の新築分譲マンションデータを公開中

 
 

発表資料

新築マンションの鉄道・バス便物件についてまとめました。

駅・バス徒歩圏マンションデータ (2019-02-26・1820KB)NEW

昨年2018年に九州の県庁所在都市などで供給された新築分譲マンションの鉄道便物件とバス便物件の供給量や価格差、初月販売の瞬発力の違いについてまとめました。
 
【結論】
駅徒歩1分のプレミアム性は著しく高かった。
 
今年がはじめて集計したということもあり通年の傾向は断言できませんが、過去の傾向としては、おおむね駅徒歩3~5分が多かったものと推測されます。この推測傾向からみれば昨年は駅徒歩1~3分の好立地物件の”取れ高”が非常に高かった年といえます。
特に駅徒歩1分物件は特に多く、福岡市早良区の「ブリリアタワー西新」がその代表格で、その他「MJR桜坂ザ・レジデンス」「シティハウス室見ステーションコート」「トラスト新宮中央駅前」、長崎市の「アルファステイツ住吉」などが多数の物件が供給されました。
その坪単価や価格は駅徒歩2分の物件を大きく突き放す強気の値付けでリリースされました。
その売れ行きとしては、駅徒歩1分物件の初月販売率は85.3%を示し、駅徒歩2分以上の物件の中で最高の初月販売率でした。
 
以上のように、昨年の新築分譲マンションは特に好アクセス物件の取れ高が高かった年でありましたが、建築費高騰によるマンション価格上昇もあることも考慮すれば、駅徒歩1分のプレミアム性の高さは極めて高いものと考えられます。
 
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九州の有料老人ホームの市場についてまとめました。

九州の有料老人ホームの市場について(2018-04-17・1510KB)

弊社では年1回 九州の有料老人ホームの施設動向、サ高住、高齢者人口動向などを取りまとめている「九州シルバー産業データブック」を発刊しております。 この度、2018年版を編集いたしましたので、そのデータブックより現在までの有料老人ホームの変化について一部抜粋しまとめました。詳細情報にについては九州シルバー産業データブックをご購入ください。

福岡市の新築マンションの価格と面積についてまとめました。

福岡市の新築マンションの価格と面積について(2018-04-16・705KB)

九州の新築マンション供給は2年連続で増加し活況しております! そこで九州の中心マンション市場である福岡市のマンション価格と面積についてまとめました。このデータが意味していることは複数の要素がありますが、市場の変化が今、まさに起こっていることは間違いありません。 なお、詳細情報については九州分譲マンションデータブックをご購入ください。

福岡市のタワーマンションについてまとめました。

福岡市のタワーマンションについて(2018-03-30・489KB)

東京建物の「ブリリアタワー西新」と三菱地所レジデンスなどの「ザ・パークハウス福岡タワーズ」がいよいよスタートしました。 そこで今回、福岡市におけるタワーマンションの遍歴とその変化について簡単にまとめました。

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